ついに長女がミニバスを卒団しました。
小2の夏の終わりかけ、下校した長女がミニバス勧誘の紙を持ってきて「バスケをやりたい!」と言い出した時はひっくり返るほど驚きました。
運動神経はあまり良くなさそうで、絶対にスポーツはやらないんだろうなと思っていたからです。
何度も辞めそうになって、丸々1ヶ月お休みをしたこともありました。
それでも続けると決めたのは長女です。
自分たちの代になり、すごく悔しい思いも悲しい思いもしたハズ。でも、一切弱音を吐かずに頑張り続けました。
素敵な仲間に出会えて、保護者の方々に支えられて無事に卒団できました。
内気で団体戦に向いてないような性格の長女が、初めてこんなにも長く続けられたのがミニバスです。きっと好きなんですね。
たくさんのプレゼントをいただき、嬉しそうにひとつずつ開けていました。
中学でも引き続きバスケをやるようなので、そこまで好きになれることができたのは親としても嬉しいです。
中学でも頑張ろうね。
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